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いぼは切除できる|悩みの無い肌になるための4箇条

気になる皮膚の悩み

カウンセリング

自己治療より医師に相談

いぼなどの皮膚に関する悩みの場合、市販薬などで治そうとする人もいますが、できれば皮膚科の医師など専門家に相談することをおすすめします。自己流の治療方法ややすりなどでこする荒治療を施せば、かえって悪化させることになります。ほとんどのいぼは、ウイルス感染によるものか老人性のものです。ウイルス感染によるいぼを自己流に治療して破ってしまうと、ウイルスが広がりいぼを増やしてしまうことになります。たかがいぼと簡単に考えないで、早めに医療機関で診てもらいましょう。いぼは、一般的に皮膚科での治療になります。主な治療方法としては、液体窒素による冷凍凝固法、レーザー治療、電気焼灼法などです。冷凍凝固法は、-200℃近い液体窒素を用いて患部を凍らせ患部を取り除きます。症状によっては1回でとれる人もいますが、ほとんどが1週間おきに繰り返し治療をおこなうことが必要です。かさぶたになって剥がれ、小さくなればほぼ治療が完了したことになります。いぼの箇所が多かったり足の裏などの皮膚層が厚い場合などは、長くかかってしまうでしょう。超低温の液体窒素を使用するこの方法は、皮膚に痛みを感じることが難点です。ですが、保険の適用が受けられるので安価で施術を受けることができます。レーザー治療としては、炭酸ガスレーザー治療が主流です。患部に局所麻酔をしてから炭酸ガスレーザーを当てることでいぼを蒸散させます。この方法は、大きなものや難治性のものに使用可能です。この治療方法は、保険適用がないので自費診療となります。ただし、液体窒素を使う治療よりも幅広いいぼに適用でき、術後の肌もきれいな状態が保たれる治療方法です。電気焼灼法とは、電気メスを使い患部を切除する方法です。切除というと痛そうなイメージですが、局所麻酔を施してから切除を行うので術中に痛みを感じる心配はありません。切除してから麻酔が着れた直後は、少し痛みが感じられます。術後1〜2週間程度で傷口も目立たなくなり、2〜3か月後には、治療の痕跡がわからなくなるくらいです。施術時間も短時間なので、肌への負担も少なく複数の箇所にも対応できます。保険が適用される治療方法なので、価格も安価で受けられるのがメリットです。いぼの治療方法には、様々なものがあります。施術を受ける前には、傷跡のことや価格のことなど自分にあった条件の治療方法を医師や専門家と相談することをおすすめします。