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いぼは切除できる|悩みの無い肌になるための4箇条

治療費とケア

鏡を見る女性

事前の診察が大事

いぼには良性のものと悪性のものがあります。その中でも、悪性のものだけでなく、手のひらや足などさまざまな場所にできるいぼが良性であっても切除することがポイントといえます。その方法としてはレーザーを用いる方法、液体窒素を用いる方法、内服薬で治療するというものが挙げられます。皮膚科などで一般的に行われていて保険も適用となる治療方法は液体窒素を用いた方法です。いぼを治療しようと思えば特に予約などをしなくても即日で治療ができます。また、大きさによって治療期間は変わります。根元が深い場合には数回の治療が必要となります。しかしながら、液体窒素を用いた方法では痛みを感じやすいことがあるので患者にとって負担となることがあるでしょう。一方でレーザーを用いた切除方法においては痛みという観点からすると優れた方法です。なぜなら、治療を行う前に麻酔を使用するからです。レーザーを使うことから出血も少ないことが魅力的です。しかしながら、保険が適用とはならない治療方法であることから、治療費が高額となります。その事から、いぼをレーザーで切除する場合には事前に医師に相談することがポイントとなります。診察を受けてから医師はレーザーで治療するいぼの数や大きさを調べて治療費の見積もりを立てます。それによって大体の治療費がわかります。その金額に納得すればレーザーによる治療が行われます。また個数によって治療期間も変わります。基本的にひとつのいぼに対して1回のレーザー治療で治ることが多いのですが、身体への負担を考えて、1回のレーザー治療で切除できるいぼの個数が決められています。そのため、数が多いと何度かの通院が必要となります。そのため、通院しやすいかということも検討することとなります。また、いぼの種類によっては再発の可能性もあることを理解することです。特にウイルス性のいぼであればプールや温泉などでも十分感染する可能性があります。また、いぼを切除したあとはしばらく切除した部位をケアしなければならないことも知っておく必要があります。レーザーで切除した場合にはしばらく入浴ができないこともあります。入浴することによって出血する可能性があるからです。そのため、治療後のケアについてもしっかりと対応してくれる医療機関を選ぶことが大事なことであるといえます。